増改築して本当に便利になった?リフォーム会社に対してこれまでやってきた私の工夫

 

"我が家は家を建てた時は1階部分の半分を会社の事務所として利用していましたが、7年目を経過した時に会社を自宅から少し離れた場所に移動させ、今まで事務所として使っていた所を住宅にしました。

それと同時に隣に鉄塔があったのですが、その跡地が売りに出されると言うことで隣の家と半分ずつにしました。

その結果家をリフォームするだけでなく増築をすることが出来ました。

ただ、どのように家の増築をするかについては随分悩みました。

会社の事務所と行っても社員が6,7人でしたので、大して広くはありませんでしたが、その部屋をリビングと応接間一部屋にするのが一番妥当ではないかと考えるようになりました。

もともとリビング自体が6畳ぐらいしかありませんでしたし、応接間もなかったためお客さんが来た時に通す部屋は子供が遊び散らかして床も汚れたリビングしかなかったのです。

リフォーム会社は、前に住宅を建築してもらったところから紹介してもらったリフォーム会社に任せることにしました。

そこで具体的なことは色々と細かく話し合いをしました。

いくら増築すると行ってもあまり余分にお金をかける訳にもいきませんし、こだわりが多すぎても費用がかかりすぎてしまい、かなり高くなってしまうと思ったのです。

そこで、出来るだけシンプルに使用と床は普通にフローリングにして、食卓と応接間の間には大きめの引き戸を利用しました。

これにより引き戸を開けると1階部分が丸々使えるようになり、広々とした空間になったのです。

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